巨人・田口とヤクルト・広岡がトレード ネット民は驚き「電撃過ぎるだろ」「悲しすぎる」「これは素晴らしい」

 プロ野球・巨人・田口麗斗投手(25)とヤクルト・広岡大志内野手(23)の交換トレードが成立したことが1日、両球団の公式サイトで発表された。野球ファンは「電撃過ぎるだろ」「悲しすぎる」などと大きな衝撃を受けている。

 サンケイスポーツ(電子版)などによると、パンチ力のある右打ちの若手内野手が補強ポイントとなっていた巨人と、先発陣の強化を狙っていたヤクルトの思惑が一致したという。今季開幕を26日に控える中、直前の電撃トレードとなった。

 田口は広島新庄高から2014年にドラフト3位で入団。16、17年には2年連続2桁勝利を挙げた実績十分の左腕で、通算162試合で36勝37敗2セーブ、防御率3.49。近年は救援としての登板も増加していた。

 田口は巨人の公式サイトで「ジャイアンツでの7年間は、非常に濃い時間でした。監督、コーチ、仲間たち、スタッフの方たちに助けられて、ここまでやってこられたと思います」などとコメント。「東京ヤクルトスワローズでも、田口麗斗を応援してもらえるよう頑張ります」と新天地での活躍を誓っている。

 広岡は奈良・智弁学園高から2016年にドラフト2位で入団。巨人・岡本和真内野手(24)の高校の1学年後輩にあたる。19年に10本塁打を放つなど通算21本塁打とパンチ力があり、将来を期待されている右の大砲だ。

 広岡は巨人移籍に「突然のことで正直、驚いています。スワローズには入団してから5年間、たくさんの方々にお世話になり、大変感謝しています。新天地で活躍することが、皆さんへの恩返しにもなると思いますので、新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」と決意を語った。

 突然の一報には多くの野球ファンが「いやマジか~!」「これはびっくりした」「驚いた!」などと驚きを隠せず。ツイッタートレンドやヤフー検索では関連ワードが飛び交う事態となった。

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