センバツ令和初代王者は東海大相模!ネットも興奮「相模原市民として嬉しい」「夏も楽しみ」

 第93回選抜高校野球大会の決勝が1日、甲子園球場で行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に九回サヨナラ勝ちし、10年ぶり3度目の優勝を飾った。ネットでもこの決勝は注目を集め、ツイッターでは「東海大相模」「センバツ決勝」といったワードがトレンド入り。令和最初の春の王者となった東海大相模を祝福した。

 試合は決勝にふさわしい好ゲームになった。先制したのは明豊。初回二死三塁の場面で黒木が左前適時打を放ち1点を先取。その裏、東海大相模も一死三塁で小島がスクイズを決め、すぐに同点に追いついた。四回に明豊が一死満塁からの左犠飛で勝ち越ししたが、五回に東海大相模が二死二塁で求が左越えに適時二塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。

 そして、迎えた九回回、東海大相模は先頭の深谷が三塁へのバント安打で出塁。その後、犠打と申告敬遠、四球で一死満塁とチャンスを広げ、この場面で小島が遊撃強襲の適時安打を放ち、試合を決めた。注目を集めたエース石田は六回から登板。明豊打線を抑え込み、チームを優勝に導いた。

 ツイッターには「東海大相模優勝おめでとう!ナイスゲームでした!」「東海大相模強いなやっぱり」「エイプリルフールでも東海大相模の優勝は嘘じゃない!春夏連覇しよう」「相模原市民としてこれは嬉しい」などのコメントが殺到。また準優勝となった明豊へのエールも相次ぎ、「明豊も頑張ったぁ」「ようやったよ」「明豊は決勝戦まで全試合が名勝負だった。すごく楽しかった」「明豊高校準優勝おめでとう!!感動をありがとう!!」などの書き込みが寄せられた。

 決勝らしい名勝負を繰り広げた両校への投稿も目立ち、「いい試合やった。両チームお疲れ様でした」「両校にあっぱれ!」「明豊惜しかった。いい試合をありがとう。相模は強かった。両校ともお疲れ様でした」などのツイートもあった。

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、春・夏とも中止に追い込まれた甲子園大会(夏は交流試合を実施)2年ぶりのセンバツ開催を受け、野球ファンからは「春の楽しみをありがとう。両校とも、夏帰ってくるの待ってます」「夏の全国大会も楽しみ」「やっぱり楽しいね、高校野球。夏もまた盛り上がろうね」といったつぶやきも届いた。

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