大迫が先発起用にゴールで応える 1月のリーグ戦以来

 サッカーのドイツ・カップ準々決勝レーゲンスブルク戦で、ブレーメンの大迫勇也は1月2日のリーグ戦以来となる先発起用にゴールという最高の結果で応えた。後半7分、右後方からのロングボールを胸トラップし、そのまま右足でゴール左へ決めた。

 3月30日のワールドカップ(W杯)アジア2次予選のモンゴル戦でハットトリック。ただ、今季クラブでは控えに回り、ピッチに立っても中盤のプレーが多かった。FWの自負心があるだけに、代表活動期間中に「自分にチームが合わせてくれるように、違うものを出していかないと」と決意を口にしていた。その気概を示すように大きな存在感を放った。(共同)

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