平昌五輪 「公平でない」「危険だった」スノボ女子SS、強風下の決勝に怒りの声

12日のスノーボード・女子スロープスタイル決勝、2回目の滑りで、ゴール直前に転倒する藤森由香=韓国・平昌のフェニックス・スノーパーク(撮影・早坂洋祐)

12日のスノーボード・女子スロープスタイル決勝、2回目の滑りで、ゴール直前に転倒する藤森由香=韓国・平昌のフェニックス・スノーパーク(撮影・早坂洋祐)

 強風の中で実施された12日のスノーボード女子スロープスタイル(SS)決勝は、転倒者が続出する波乱の展開となった。国際スキー連盟(FIS)は「競技に支障がないほど気候は安定していた」と釈明したが、選手からは「不公平」「危険」など批判の声が相次いだ。

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