大谷翔平は慣れない環境で負担蓄積? 二刀流復活への道は険しく

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6日のロイヤルズ戦で降板する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手。右肘の内側側副靱帯の損傷で故障者リストに入った=アナハイム(共同)

6日のロイヤルズ戦で降板する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手。右肘の内側側副靱帯の損傷で故障者リストに入った=アナハイム(共同)

 大谷はプロ野球日本ハム時代は足首のけがや太もも裏の肉離れに苦しむことはあっても、肘の故障で離脱したことはなかった。滑りやすいとされるメジャー公式球や硬いマウンド、長い移動距離など慣れない環境で投打にフル回転してきたことで、知らず知らずのうちに右肘への負担が蓄積されていた可能性がある。

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