プーチン氏「スポーツは政治と別」 FIFA総会で強調 ロシアW杯

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2018年ロシアW杯を記念したコンサートの間、パナマのファン・カルロス・バレラ大統領(左から3人目)と歓談するウラジーミル・プーチン露大統領。左はジャンニ・インファンティーノFIFA会長。右から2人目は北朝鮮の金永南・最高人民会議常任委員会委員長=13日、露モスクワの赤の広場(ロイター)

2018年ロシアW杯を記念したコンサートの間、パナマのファン・カルロス・バレラ大統領(左から3人目)と歓談するウラジーミル・プーチン露大統領。左はジャンニ・インファンティーノFIFA会長。右から2人目は北朝鮮の金永南・最高人民会議常任委員会委員長=13日、露モスクワの赤の広場(ロイター)

 ロシアのプーチン大統領は13日、サッカーのワールドカップ(W杯)開幕戦を14日に控え、「スポーツは政治と別だ」とする国際サッカー連盟(FIFA)の原則を称賛し、「ロシアはこの原則を貫いてきた」と強調した。モスクワで開かれたFIFA総会で発言した。

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