星稜・奥川、感涙の2失点完投 九回に最速153キロ 石川

石川大会で優勝し、涙する星稜・奥川(撮影・須藤佳裕)

石川大会で優勝し、涙する星稜・奥川(撮影・須藤佳裕)

 第101回全国高校野球選手権石川大会決勝が28日、石川県立野球場で行われ、星稜は小松大谷に6-2で勝利し、2年連続20度目の甲子園出場を決めた。今秋のドラフト1位指名候補の最速153キロ右腕・奥川恭伸投手(3年)は「5番・投手」で出場し、6安打14奪三振で2失点で完投した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ