四天王ただ一人残った!星稜・奥川、完投14Kで涙の聖地切符/石川

奥川(背番号1)は9回2失点で完投。勝利の瞬間、力強く両手を掲げた (撮影・須藤佳裕)

奥川(背番号1)は9回2失点で完投。勝利の瞬間、力強く両手を掲げた (撮影・須藤佳裕)

 第101回全国高校野球選手権大会石川大会(28日、星稜6-2小松大谷、石川県立)第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた石川大会決勝が28日、石川県立球場で行われ、星稜が小松大谷を6-2で下し、2年連続20度目となる夏の甲子園出場を決めた。今秋のドラフト1位候補、奥川恭伸投手(3年)が6安打2失点の14奪三振で完投勝利を飾った。「高校四天王」と評された注目投手でただ一人、全国への舞台に進出。最速158キロ右腕は、歓喜の涙を流した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ