星稜・奥川、救援でチーム救う!自己最速154キロをマーク/甲子園

6回、投球する星稜・奥川=甲子園球場(撮影・甘利慈)

6回、投球する星稜・奥川=甲子園球場(撮影・甘利慈)

 第101回全国高校野球選手権大会第8日第2試合(星稜6-3立命館宇治、13日、甲子園)星稜(石川)の奥川恭伸投手(3年)は、5-2とリードした六回2死一、二塁の場面で3番手として登板。7番・今野に左前適時打を浴び5-3とされたが、続く8番・高木を遊ゴロに打ち取った。七、八回は得点を許さず、自己最速の154キロをマークした。

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