星稜・奥川、無失点リリーフ“鬼門”の2回戦突破「準備はバッチリでした」/甲子園 

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6回、投球する星稜・奥川=甲子園球場(撮影・甘利慈)

6回、投球する星稜・奥川=甲子園球場(撮影・甘利慈)

 第101回全国高校野球選手権大会第8日は13日、2回戦が行われ、第3試合で星稜(石川)は立命館宇治(京都)に6-3で勝利した。今秋のドラフト1位指名候補右腕・奥川恭伸投手(3年)は2-5と追い上げられた六回、なお2死一、二塁の場面で2番手として登板。適時打1本こそ浴びたものの、八回までの2回1/3を2安打3奪三振、無失点と好リリーフした。

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