敦賀気比19点!杉田、史上6人目サイクル「風のおかげ」/甲子園

九回に2ランを放ち、サイクル安打を達成した杉田はガッツポーズをつくった (撮影・門井聡)

九回に2ランを放ち、サイクル安打を達成した杉田はガッツポーズをつくった (撮影・門井聡)

 第101回全国高校野球選手権大会第8日(13日、甲子園)2回戦が行われ、星稜(石川)のほか、敦賀気比(福井)、智弁和歌山、履正社(大阪)が3回戦に進んだ。智弁和歌山は、明徳義塾(高知)に7-1で逆転勝ち。七回にプロ注目の東妻純平捕手(3年)がソロを放つなど大会タイ記録の3本塁打が飛び出した。敦賀気比は、杉田翔太郎内野手(3年)が史上6人目のサイクル安打を記録するなど22安打の猛攻で国学院久我山(西東京)に19-3で大勝。履正社は、津田学園(三重)に7-3で快勝した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ