清原氏、『ワールド・トライアウト』監督始動!薬物治療も激白「必死で頑張っている」

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本選で監督を務める清原和博氏=サーティーフォー保土ケ谷球場(撮影・塩浦孝明)

本選で監督を務める清原和博氏=サーティーフォー保土ケ谷球場(撮影・塩浦孝明)

 西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を記録した元プロ野球選手の清原和博氏(52)が7日、横浜市で行われた「ワールド・トライアウト2019」を監督として視察した。2016年5月に覚せい剤取締法違反罪で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けてから球場で仕事をするのは初めてで、薬物依存からの脱却を目指す現状についても激白。PL学園高の後輩にも対面し、球界復帰へ、確かな一歩を刻んだ。

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