しぶこ、「ぶち切れ」でも2打差3位 逆転賞金女王へ1日運命の最終日/国内女子

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7H、2位タイで終了した渋野日向子。今日もお菓子をポリポリ(右は同組のイ・ボミ)=宮崎CC(撮影・中島信生)

7H、2位タイで終了した渋野日向子。今日もお菓子をポリポリ(右は同組のイ・ボミ)=宮崎CC(撮影・中島信生)

 LPGAツアー選手権リコー杯第3日(30日、宮崎CC=6535ヤード、パー72)史上最年少女王を目指す賞金ランキング3位の渋野日向子(21)=RSK山陽放送=は71で回り、通算5アンダーで首位に2打差の3位につけた。賞金トップの鈴木愛(25)=セールスフォース=は通算1アンダーで12位、賞金2位の申ジエ(31)=韓国=は通算イーブンパーで17位。今季最終戦の最終日となるきょう、賞金女王が決まる。首位は通算7アンダーのイ・ボミ(31)=韓国。

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