日本女子団体が世界新でV、小平は女子500メートル優勝 世界距離別スケート

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男子1万メートルで日本記録の12分55秒62で5位に入った土屋良輔=ソルトレークシティー(共同)

男子1万メートルで日本記録の12分55秒62で5位に入った土屋良輔=ソルトレークシティー(共同)

 スピードスケートの世界距離別選手権第2日は14日、米ソルトレークシティーで行われ、女子団体追い抜きで高木美帆(日体大助手)高木菜那(日本電産サンキョー)佐藤綾乃(ANA)の日本が2017年12月に樹立した世界記録を0秒11更新する2分50秒76で2年連続3度目の頂点に立った。18年平昌冬季五輪から3季連続の世界一。

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