日本ハム・斎藤、右肘故障から復帰目指し打撃投手「投げられる喜びを感じています」

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右肘の治療からの復活を目指す日本ハム・斎藤佑樹投手が打撃投手を務めた(撮影・山口泰弘)

右肘の治療からの復活を目指す日本ハム・斎藤佑樹投手が打撃投手を務めた(撮影・山口泰弘)

 PRP療法で右肘を治療した日本ハム・斎藤佑樹投手(32)が8日、千葉県鎌ケ谷市のファイターズタウン鎌ケ谷スタジアムで打撃投手を務め、治療後初めて打者へ投球して28球を投じた。打者との対戦形式でドラフト4位・細川(智弁和歌山高)、田宮、万波の3人に対して順番に投げ、打者7人に2安打(いずれも田宮の中前打)、1三振、内野ゴロ2、外野フライ2だった。

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