欠陥だらけ…韓国軍の能力に米国も愛想尽かした? 粗悪な不良品、ニセモノも

【軍事ワールド】

 北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を行い朝鮮半島情勢が緊迫するなか、韓国では「北の潜水艦の脅威に対抗しなければ」と、官民双方から軍拡論が沸騰している。ところが肝心の韓国軍は“腰砕け”だ。対潜水艦装備が壊滅状態にあることを露呈し、米国も愛想を尽かしつつある。

 対潜ヘリは舶来の一流品から欠陥品に転落

 北朝鮮による8月24日のSLBM発射を機に、韓国では「北朝鮮の潜水艦を探知、破壊できる能力を持たなければ」との主張がマスコミなどで広がった。そんななか、深刻な事故が9月26日に発生した。

 韓国海軍によると、26日午後9時5分ごろ、韓国東部江原道沖の日本海上で韓国海軍の対潜ヘリコプター「リンクス」(英国製)1機が墜落、乗員3人が死亡した。米韓合同訓練に参加するなかでの事故だったが、事故原因を調査する過程で、ただの事故とは言い切れない問題が浮上した。韓国紙の中央日報(電子版)によると、この「リンクス」ヘリの修理部品として、粗悪な国産不良品が納入、使用されていたというのだ。

▼簡単登録の「プッシュ通知」始めました。詳しくはこちらへ

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ