北ミサイル 「不安」「詳細分からず」秋田や山形、対応追われる

 北朝鮮の弾道ミサイルが6日午前、秋田県の男鹿半島沖の日本海に落下したとの情報を受け、秋田県や山形県の自治体担当者は「不安だ」と話し、情報収集など対応に追われた。

 秋田県沖250キロには昨年8月、北朝鮮のミサイルが落下した。日本海に面する同県男鹿市の危機管理担当者は「昨年に続く出来事で不安だ」と困惑した様子で話した。秋田県総合防災課は「被害の報告は受けていない。詳しい状況が分からないので、情報収集に努めている」とした。

 山形県の自治体も朝から確認に追われた。酒田市の危機管理課の担当者は「着弾場所も不明なので、国からの情報を待っている」と戸惑い気味に話した。

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