トランプ大統領 北朝鮮めぐり補佐官と協議

 トランプ米大統領は18日、「北朝鮮の脅威」について、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と協議した。ホワイトハウスが発表した。詳細は明らかでないが、北朝鮮の核・ミサイル問題に関する動きについてマクマスター氏が報告した可能性がある。

 CNNテレビは最近、北朝鮮が近く新たな弾道ミサイル発射や核実験に踏み切る可能性が高いと情報機関や国防総省が分析していると報道。ジョンズ・ホプキンズ大のサイト「38ノース」は、北東部豊渓里の核実験場で大規模な坑道掘削が続いており、核実験準備の可能性があると分析している。(共同)

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