ロシア地下鉄爆発 トランプ氏とプーチン氏が電話会談、米政府「最も深い哀悼の意」

 トランプ米大統領は3日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、ロシア西部サンクトペテルブルクの地下鉄で起きた爆発の実行犯を非難し、犠牲者の家族やロシア国民への「最も深い哀悼の意」を表明した。実行犯に裁きを受けさせるため、米政府としてロシア政府を全面的に支援するとも伝達。両首脳はテロを断固として速やかに打倒すべきとの認識で一致した。ホワイトハウスが発表した。

 これに先立ち、トランプ氏は「ひどいことだ。(同じようなことが)世界中で起きている」と記者団に述べていた。(ワシントン 加納宏幸)

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