タイ南部の路上で爆発、兵士5人死亡

 タイ警察によると、南部パタニ県で19日、路上で爆弾が爆発し、車でパトロール中の国軍兵士5人が死亡、4人が負傷した。

 警察は爆発物処理班を派遣して詳しい状況を調べているが、現場は国軍兵士が定期的にパトロールを行う場所で、爆弾は兵士らを狙い仕掛けられたとみられる。警察は反政府イスラム武装勢力による犯行の可能性が高いとみている。

 タイ南部では2004年以降、自治権拡大などを求める反政府イスラム武装勢力によるテロなどが急増し、7000人以上が死亡している。(共同)

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