米大統領、フランス大統領夫人に「とてもいい体だ」 セクハラ批判 表情固まるメラニア夫人

 トランプ米大統領(71)が13日、訪問先のパリでフランスのマクロン大統領(39)のブリジット夫人(64)に対し「とてもいい体だ」と話しかけ、欧米メディアやソーシャルメディアでセクハラとの批判が噴出した。

 トランプ氏は昨年の大統領選中に女性蔑視発言が問題になり、先月末もテレビ局の女性キャスターを中傷して非難を集めたばかり。フランス初訪問でも女性に関して汚点を残した。

 問題発言は皇帝ナポレオンのひつぎが安置される廃兵院で、両夫妻が語り合う様子を撮影するカメラの前で飛び出した。

 トランプ氏は真っ白なワンピースを着たブリジット夫人の体をじろじろ見ながら「いい体」「きれいだ」と発言。隣のメラニア夫人(47)は表情が固まったように見えた。ネット上で「下品で不適切」「女性差別」との書き込みが殺到した。(共同)

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