【海外こぼれ話】100年後でもおいしそうなフルーツケーキ

 南極にある古い小屋から、100年以上前のものとみられる英国製フルーツケーキが見つかった。容器の缶はさびていたが、ケーキの匂いや見た目に異常はなく「食べられそう」だったという。欧米メディアが報じた。

 小屋を使用し、1912年に南極点に到達後に遭難した英国のロバート・スコットが率いた隊のものとみられる。スコットはこの種類のケーキが好きだったと伝えられている。(共同)

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