トランプ米大統領が東アジアサミット欠席 開幕の遅れが理由と説明

 トランプ米大統領は14日、東アジアサミットへの出席を取りやめ、帰国の途に就いた。米政府当局者は、サミット開幕の遅れが理由と説明している。

 サミットには代理でティラーソン国務長官が出席。トランプ氏を乗せた大統領専用機「エアフォースワン」は予定時間に出発した。米東部時間14日深夜にワシントンに到着する予定。

 トランプ氏は帰国直前、記者団に「とてつもなく成功した旅だった」と述べ、アジア歴訪を締めくくった。

 トランプ氏は当初から東アジアサミットを欠席する予定だったが、米国の存在感を低下させかねないと批判され、今月3日になって一転して出席すると発表していた。(共同)

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