台湾の閣僚がCOP23入れず 「大国がけちな考えを持つべきでない」と中国の圧力を批判

 14日の台湾メディアによると、ドイツ・ボンで開催中の気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)で、台湾の李応元環境保護署長(環境相)が入場を拒まれた。

 李署長はドイツメディアの取材に「大国がこのようなけちな考えを持つべきでない」と圧力を加える中国を暗に批判した。

 台湾はオブザーバーとしての参加を求めているが、中国の反対などで実現していない。今回、台湾の研究団体などは、非政府組織(NGO)オブザーバーの資格で参加している。(共同)

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