「暴露本に協力明白、バノン氏の復活もはやない」米大統領副報道官が一蹴

 米ホワイトハウスのギドリー副報道官は8日、トランプ大統領の元最側近バノン氏について、トランプ政権の内幕を批判的に描いた暴露本「炎と怒り」の著者と「協力したのは明白だ」と記者団に指摘し、「もはや復活はあり得ない」と一蹴した。

 暴露本によると、バノン氏は大統領選中にトランプ氏の長男ジュニア氏がロシア人弁護士と面会したことを「反逆的」と指摘。バノン氏は当時の選対幹部マナフォート氏に対する発言だったと釈明したが、暴露本の著者は8日の米テレビで「ジュニア氏のことを語っていた」と証言した。(共同)

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