平昌五輪 北朝鮮選手団の警護念頭…地元警察が新組織

 平昌冬季五輪の大会組織委員会は21日、地元の警察が大会中の安全確保を担う組織を新たに創設すると発表した。参加が正式に決まった北朝鮮選手団の警護も任務に含まれている。

 警官は選手村や競技会場、空港、バスターミナルなどに配置される。24日に新設の式典が行われる。テロ対策の訓練も実施する。(共同)

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