平昌五輪 小平奈緒のライバル、韓国の李相花らが入村式 合同チーム「最善尽くす」

 平昌五輪でスケートなどが行われる江陵の選手村で7日、開催国である韓国の選手団を歓迎する入村式が行われ、スピードスケート女子の李相花選手や同男子の牟太●(=金へんに凡)選手らに役員を合わせ、約100人が参加した。

 女子500メートルで金メダルを狙う小平奈緒選手(相沢病院)の最大のライバルとみられる李選手らは、大会ボランティアとの記念撮影やサインに応じ、歓声を浴びた。大韓体育会の李起興会長は記者団に「選手らの準備は万全。目標を達成してくれると思う」と語った。

 アイスホッケー女子の南北合同チームに加わっている韓国側の選手数人も出席し、その一人は「(北朝鮮選手との)チームワークは整ってきた。与えられた状況で最善を尽くす」と語った。

 4年後の北京冬季五輪を開催する中国の入村式も行われた。2008年の北京夏季大会に続く五輪を開催する中国の関係者は「22年を控えてとても重要な大会。いい成績を残せるよう努力したい」と話した。(共同)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ