平昌危険、外務省が重大警告 -22℃、犯罪急増、ノロ…室谷氏「『平昌には行かない方がいい』と読める」

数々の危険が指摘される韓国。五輪会場の警備には、警察の特殊部隊も動員されている(共同)

数々の危険が指摘される韓国。五輪会場の警備には、警察の特殊部隊も動員されている(共同)

 韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開幕まで3日となった6日夜、マイク・ペンス米副大統領が来日。「核・ミサイル開発」を強行する北朝鮮や、「従北」姿勢が目立つ韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に、対抗・牽制するため、安倍晋三首相と日米の連携強化を確認する。朝鮮半島の緊張は維持されたままだが、隣国の危険はそれだけではない。外務省は情報サイト「海外安全ホームページ」で、韓国の犯罪の多さや、平昌の極寒ぶり、感染症などについて、警告を発した。 

 《韓国 2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック大会開催に伴う注意喚起》

 外務省のHPに掲載された、海外安全情報(スポット情報)を読むと、この時期の訪韓には「相当の覚悟」が必要のようだ。

 まず、安全対策について、《韓国の治安は比較的安定した状況にあります》といいながら、《年間の犯罪発生件数は約185万件》《日本と比較すると、殺人が約2・5倍、強盗が約1・2倍多く発生》とある。韓国の人口は約5127万人で、日本(人口=約1億2711万人)の半分以下なので、凶悪事件が多発しているようだ。

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