平昌五輪 競技スタート 8度目葛西紀明も登場へ あす夜に開会式

 平昌冬季五輪は開会式を翌日に控えた8日、一部競技がスタートし、カーリングの新種目、混合ダブルスの1次リーグに個人資格で参加が認められた「ロシアからの五輪選手(OAR)」や地元韓国が登場する。夜にはノルディックスキー・ジャンプ男子ノーマルヒルの予選が実施され、日本勢の先陣を切って冬季五輪史上最多8度目の出場となる葛西紀明(45)=土屋ホーム=ら4人が出場する。

 スケートなどの舞台となる江陵では8日、聖火リレーを実施。9日は平昌でリレーされ、午後8時(日本時間同)に始まる開会式で聖火台に点火される。

 江陵の選手村では北朝鮮などが入村式に参加。

 ノルディックスキー複合でメダルが期待される渡部暁斗(29)=北野建設=らは韓国入り。

 大会にはOARを含めて、ともに冬季五輪史上最多の92カ国・地域から2900人を超える選手がエントリー。25日まで7競技、102種目が実施される。(共同)

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