平昌五輪 羽生演技「剣闘士の気迫、少女の柔らかさ」韓国紙も絶賛

 連覇を果たしたフィギュアスケート男子の羽生結弦選手について、韓国各紙(電子版)も相次いで速報した。

 朝鮮日報はこの日の滑りについて「躍動的なジャンプは気迫のこもった剣闘士のようで、リンクを彩る柔らかなスケーティングは10代の少女のようだった」と絶賛。「羽生の羽生による羽生のための舞台だった」と結論づけた。

 同紙は宇野昌磨選手が銀メダルを獲得したことにも言及。「羽生と宇野が金・銀を席巻したことで、『ノーゴールド』に沈んでいた日本が本格的にメダルレースに参入した」とした。

 中央日報は「『王子』から『皇帝』になった羽生」との見出しで記事を掲載。羽生選手について「技術の正確性と芸術性を持ち合わせた最高のスケーター」と紹介し、「終盤には優勝を確信した様子で拳を振り上げ咆哮した」などとこの日の演技を詳細に報じた。

 SBS放送は公式ニュースサイトのトップ記事で報道。「フィギュア王子の幻想的な演技」として、映像つきで伝えた。

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