トランプ米大統領、プーチン露大統領の訪米を招請 「そう遠くない将来」に会談

 【ワシントン=加納宏幸】サンダース米大統領報道官は2日、トランプ大統領が3月20日にロシアのプーチン大統領と電話会談をした際、ワシントンのホワイトハウスを含む場所で首脳会談を実施することを提案していたと明らかにした。トランプ氏は電話会談後に「そう遠くない将来」に会談するとしていた。

 米露は英南部での元ロシア情報機関員が神経剤で襲撃された事件を受け、相互の外交官60人の国外追放処分を決めた。両首脳の正式な会談は昨年7月にドイツでの20カ国・地域(G20)首脳会議の際が最後で、昨年11月にはアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が開かれたベトナムで短時間、会話をしたが、正式会談は見送られた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ