米大統領がシリアの攻撃批判「大きな代償払うべきだ」 アサド氏を「動物」と非難

 トランプ米大統領は8日、シリアで化学兵器によるとみられる攻撃で多数の死者が出たことについてツイッターで「大きな代償を払うべきだ」と強調してシリアのアサド大統領を批判した。

 トランプ氏は「愚かな化学(兵器)攻撃で女性や子どもを含む多数が死亡した」と指摘。アサド氏を「動物」と呼んで非難し、アサド政権を支援するロシアとイランの責任も訴えた。

 トランプ氏はシリアから米軍を早期撤収させる意向を示したが、国防総省などが反対。ホワイトハウスは当面米軍駐留を続ける方針を表明している。(共同)

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