米朝の連絡は電話やメールで「ほぼ毎日」 ポンペオ氏再訪朝は未定

 米国務省のナウアート報道官は9日の記者会見で、北朝鮮と、ほぼ毎日のように連絡を取り合っていると述べる一方、ポンペオ国務長官の再訪朝は未定だと説明した。

 ナウアート氏は、米朝間で電話や電子メールを使ったやりとりが「毎日か1日おき」のペースで続いていると述べた。

 ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は6日、ポンペオ氏が平壌を訪れて金正恩朝鮮労働党委員長と会談することを最近、北朝鮮側に提案したと明らかにしたが、ナウアート氏は「公表できる会議や出張の予定はない」と述べた。(共同)

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