ボルトン米大統領補佐官、トルコ大使と会談 牧師拘束を協議

 ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は13日、ホワイトハウスでトルコのキリク駐米大使と会談し、トルコが米国人牧師を拘束している問題について協議した。米政府が明らかにした。

 サンダース米大統領報道官は、会談はキリク大使が要請してきたと説明した。トランプ政権は米国人牧師の拘束を続けているトルコへの制裁を強化し、トルコは通貨リラが急落するなど経済が打撃を受けている。(共同)

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