北朝鮮ミサイル施設に動き 解体か改修か不明

 米国拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は10日、商業衛星写真に基づき、北朝鮮北西部東倉里の「西海衛星発射場」の一部に動きが見られるとの分析を発表した。構造物の改修か、非核化に向けた解体作業の一環かは不明としている。

 発射台の燃料貯蔵施設の屋根は3月と5月の画像では平らだったが、7月22日の画像では変化が見られた。物が置かれたか、一部が解体された可能性はあるが、画像の解像度が低いため結論づけられないとした。(共同)

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