10日に米仏首脳会談 イラン、シリア協議

 トランプ米大統領は11日にフランス・パリで開かれる第1次大戦終結100年の記念行事出席に合わせ、10日にマクロン大統領と会談する。イランやシリア情勢を話し合う。米政府高官が7日の電話会談で発表した。

 政府高官によると、トランプ氏は首脳会談後にパリ近郊の戦没米兵の墓地を訪問する。11日の記念行事に参加後、マクロン氏主催の昼食会に出席。その後、別の墓地で演説する。

 昼食会にはロシアのプーチン大統領も招かれている。ロシア政府によると、米ロ首脳は立ち話する見通しだが、本格的な会談は予定していない。(共同)

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