独首相報道官「欧州文化の象徴。ぞっとする」 ノートルダム火災

 【ベルリン=宮下日出男】パリの観光名所ノートルダム寺院の火災を受け、ドイツのメルケル首相の報道官は15日、「ノートルダム寺院はフランスと欧州の文化の象徴だ。われわれの思いはフランスの友人とともにある」とツイッターで表明した。「寺院が焼けていく、ぞっとするような映像を見るのは痛ましい」ともした。

 欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長もノートルダム寺院について、多くの作家や画家、哲学者や観光客に親しまれてきた「人類のものだ」とし、その火災を受けて「なんという悲しい光景か。フランス国民の気持ちを共有する」との声明を発表した。

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