海外通信事業に従事、11人で出張中 スリランカの連続爆破で巻き込まれたKDDI社員

 KDDIは22日、スリランカの連続爆破テロで、出張中の40代の男性社員が巻き込まれ、負傷したと明らかにした。男性は会話や歩行が可能で、命に別条はないという。同社で詳細を確認している。

 KDDIによると、負傷した男性社員は海外通信事業に従事していた。グループ会社を含めた計11人で現地を訪れていたという。滞在中のホテルで爆破テロに巻き込まれたとみられている。他の社員らにけがはなかった。

 男性社員ら11人の出張目的や日程については、KDDIは「明らかにしない」としている。また、出張の切り上げや今後の対応についても、担当者は「まだ決まっていない」と話している。

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