北朝鮮が短距離ミサイル発射 東海岸から日本海に向け

 【ソウル=名村隆寛】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前9時6分ごろ、数発の飛翔体を発射したと明らかにした。飛翔体は北朝鮮南東部の元山(ウォンサン)周辺から、東方の日本海に向けて発射され、70~200キロ飛行し、日本海に落下したという。短距離ミサイルとみられる。

 北朝鮮によるミサイル発射は、2017年11月末に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15号」を発射して以来、約1年5カ月ぶり。

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