W杯ラグビー、国連で盛り上げ

 【ニューヨーク=上塚真由】20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、日本国連代表部は5日、米ニューヨークの国連本部の広場でイベントを開き、7カ国の外交官ら約50人が参加してラグビーを楽しんだ。

 イベントはオーストラリア国連代表部などと共催。日本国連代表部の職員らは桜のマークがあしらわれた日本代表のユニホームを着用し、各国政府の外交官のほか、国連職員、その家族らとともに汗を流した。

 オーストラリア元代表の名選手、デビッド・キャンピージさん(57)も参加し、「日本はホスピタリティーが素晴らしく、ラグビーに敬意がある。記憶に残る素晴らしい大会になるだろう」と話した。日本の別所浩郎国連大使は「W杯は、世界中の人々がスポーツを通じて心を通わせることができる良い機会。体を動かして大会をアピールしたい」と語った。

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