イラン、ボルトン氏解任で「彼が先に去った」「イラン理解の障害少なく」

 【テヘラン=佐藤貴生】イランに対する米国の強硬政策を主導してきたボルトン大統領補佐官の解任を受け、イラン政府のラビイー報道官はツイッターへの投稿で、「ボルトン氏は数カ月前に、イランは3カ月後には存在しないだろうと言った。私たちはなお存在しているが、彼が去った」と皮肉った。

 ラビイー氏はまた、「(イランに対する)戦争と経済テロの最大の支持者の追放によって、ホワイトハウスがイランの現実を理解するための障害が少なくなる」との見方を示した。

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