サウジ攻撃で仏が調査団派遣 皇太子と電話

 【パリ=三井美奈】フランスのマクロン大統領は17日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談し、サウジ東部の石油施設攻撃をめぐる調査支援のため、仏専門家の派遣を決めた。仏大統領府が18日、声明で発表した。

 声明は、サウジ国営石油会社アラムコの施設に対する攻撃を非難。専門家派遣はサウジ側の要請によるもので、攻撃が行われた地点などの調査に従事するという。

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