イラン大統領訪日歓迎に反対 反体制派が声明

 イラン反体制派組織の国民抵抗評議会(NCRI)は18日、イランのロウハニ大統領の訪日を前に声明を発表し「日本による歓迎はイランの宗教的ファシズムを助長し、国内での弾圧を激化させることになる」と訴えた。

 声明は、11月にイラン各地で起きた反政府デモで1500人が死亡、4千人が負傷したほか1万2千人が拘束されたとし「デモの鎮圧を求めたロウハニ(師)を迎えることは、イランの人々の苦しみに侮辱を加えることになる」と主張した。(共同)

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