ヒゲの隊長が一刀両断 ハリス駐韓米大使“口ひげバッシング”で

 “ヒゲの隊長”として知られる元自衛官の佐藤正久参院議員が20日、自身のツイッターを更新。韓国に駐在する日系人のハリス米大使が批判されている事態に再び言及した。

 米紙ニューヨーク・タイムズや米CNNテレビなどはハリス米大使について、日本の統治時代に朝鮮総督の多くが口ひげを生やしていたのを想起させるとして、韓国で批判が出ていると伝えた。ハリス氏は、口ひげは海軍を退役する際に生やし始めたもので日本とは関係ないと批判を一蹴している。

 佐藤氏はツイッターに、米国務省がハリス米大使を信頼していると述べたと伝える朝鮮日報(電子版)の記事を引用して「北朝鮮の暴言には何も言わない韓国、一方、米国には、大使のヒゲまで槍玉にあげる始末。出自まで絡めた批判は尋常ではない」と投稿。ネットユーザーらは「ヒゲの隊長も韓国ヘ行ったら何か言われるのでは?」「日本憎けりや髭まで憎い」「髭を罵ってはいけません、ね?」と、佐藤氏も口ひげをたくわえていることと関連付けたコメントを送っていた。

 佐藤氏は18日にも、ハリス駐韓米大使の“口ひげバッシング”について「イチャモン!ここまでくると、開いた口がふさがらない。佐藤もヒゲを蓄えているが、ヒゲで文句を言われる筋合いはない」と投稿している。

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