日米外相、クルーズ船乗客対応で連携一致

 【ミュンヘン=三井美奈】新型コロナウイルスの集団感染が発覚したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の米国人乗客をめぐり、茂木敏充外相は15日、訪問先のミュンヘンでポンペオ米国務長官と対応について話した。

 両者は、米国人を含む乗客への対応で、日米が引き続き緊密に連携していくことで一致した。

 同船は横浜港に停留中で、米報道によると、米国人約380人が乗船している。在日米大使館は15日、チャーター機を準備して退避させると発表した。

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