韓国でまた異常な“反日暴挙” 慰安婦像に土下座の安倍首相像…

 韓国がまた、常軌を逸した「反日」行動に出てきた。韓国北東部の江原道(カンウォンド)平昌(ピョンチャン)にある「韓国自生植物園」に、慰安婦像にひざまずき謝罪する安倍晋三首相を模した像を設置したのだ。来月から一般公開するというが、日本政府はこれを放置するのか。

 韓国メディアによると、像は「永遠の贖罪(しょくざい)」と題する彫刻作品で、植物園の園長が私費を投じて企画したという。制作した彫刻家は「日本がぬかずき、われわれがいいと言うまで贖罪して初めて許しが考えられることを形にした」と語っている。

 そもそも、慰安婦問題は2015年の日韓合意で「最終的かつ不可逆的に解決」している。像については、韓国のネット上でも賛否が分かれているという。

 慰安婦問題については、朝日新聞が大誤報を認めているが、日本側はどう対応すべきか。

 自民党の中山泰秀外交部会長は「韓国側は最近、日本が苦情を言いにくいプライベートな敷地に少女像などを作り、『反日』をあおるのが特徴で、今回もそうだ。ファクト(事実関係)を押さえ、自民党の部会で撤去に向けて問題提起したい」と語った。

 突き放す意見もある。

 韓国事情に詳しい元外交官で、自民党の松川るい参院議員は「汚らわしい。日本としては『バカじゃないの?』という感じではないか。ただ、文在寅(ムン・ジェイン)政権がこれを放置すれば、日本国民の対韓感情をより悪化させ、韓国の異常性を世界に示すことになるだろう」と語った。

 日本の外務省はどう動くのか。夕刊フジは繰り返し取材を申し込んだが、28日朝までに返答はなかった。

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