国際

米上院がサウジ皇太子の責任問う決議 軍事支援中止決議案も可決

米上院がサウジ皇太子の責任問う決議 軍事支援中止決議案も可決

 【ワシントン=加納宏幸】米上院は13日の本会議で、米国在住だったサウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏殺害事件は同国のムハンマド・ビン・サルマン皇太子に責任があると非難する決議案を全会一致で採択した。トランプ政権に対し、イエメン内戦での米軍によるサウジ支援の中止を求める決議案…[続きを読む]

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ