北ミサイル 茨城県庁でも情報確認に追われる

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北朝鮮によるミサイルの発射を受けて、情報確認に追われる茨城県庁の職員ら=15日朝、水戸市笠原町(鴨川一也撮影)

北朝鮮によるミサイルの発射を受けて、情報確認に追われる茨城県庁の職員ら=15日朝、水戸市笠原町(鴨川一也撮影)

 15日朝、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが北海道上空を通過し、全国瞬時警報システム(Jアラート)の警戒対象地域となった茨城県では、午前9時から各部局の防災監13人を緊急招集し、防災監会議を開催した。午前8時半までに県内に落下物や被害がないことが報告されたが、引き続き情報収集と情報共有に努めている。また、県内でJアラートが不具合を起こしたという情報入ってきていないという。

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