韓国で活発化する「親日派狩り」 盧武鉉の反日政策の具現化

撤去を求める紙が貼られた梨花女子大初代総長の銅像 YONHAP NEWS/AFLO

撤去を求める紙が貼られた梨花女子大初代総長の銅像 YONHAP NEWS/AFLO

 現代韓国では、日韓併合時代に日本政府と協力して功績を残した政治家、官僚、文化人らに「親日派」のレッテルを貼り、「民族の裏切り者」と糾弾することが法律で定められている。最近、この親日派狩りが激しさを増しているという。親日派文化人の銅像撤去を働きかけたり、韓流スターや女優も含め、子孫への無差別攻撃まで起きている。在韓国ジャーナリスト・藤原修平氏がレポートする。

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