シリア攻撃 EU、米英仏に「理解」 加盟国で相違、「支持」踏み込まず

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 シリア・ダマスカスの街頭にあるアサド大統領の写真=15日(ロイター)

 シリア・ダマスカスの街頭にあるアサド大統領の写真=15日(ロイター)

 【ベルリン=宮下日出男】欧州連合(EU)は16日、ルクセンブルクで開いた外相理事会でシリア情勢を協議し、米英仏による化学兵器関連施設を標的した攻撃について「シリア政権によるさらなる使用の阻止を唯一の目的とした限定的措置」として「理解する」との声明を発表した。

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